ウイスキーを舐めながら…


しょーべんオヤジ

“THERE IS NOTHING”

A氏の説によると それはそれは大へんな どう云つていいか
そりや素的な ビックリするやうな事があります
それでしまひ! その事と云ふのは

稲垣足穂 『一千一秒物語』より 1923年(大正12年)

コメント

  1. マゼンダ より:

    今は断然、星より月に曳かれるけれど
    若い頃は、月より星を見ていた気がします。

    某女性占い師は
    「女は月を見ちゃいけない」って言うけど…

    ==================

    元始、女性は太陽であった
    真正の人であった
    今女性は月である
    他に依って生き、他の光によって輝く、
    病人のような蒼白の顔の月である。
    ─ 平塚らいてふ【巻頭文】

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