自由恋愛


腕毛…

もじゃもじゃ腕毛にギャランにちん毛・・・

はぁぁぁ、むさ苦し・・・

じゆう‐れんあい〔ジイウ‐〕【自由恋愛】
男女が自分の意志でする恋愛。自由な恋愛がよくないこととされていた時代に用いられた語。
(出典:デジタル大辞泉)

面白い言葉ですね♪

ソープランドの本番行為は意気投合した個人間の自由恋愛ということになってますけど、
んなこたぁ、誰も信じてませんわね。

自由恋愛。
自由なだけに難しいです。

あるとき愚かな男どもが『温泉街に行って温泉芸者さんたちと自由恋愛をしよ~♪』という
愚かな愚かな計画で盛り上がりました。

いざ、温泉街!
肝心の温泉なんかカラスの行水で、宵の口からさっそくお座敷。

いよっ!
待ってました~っ!
おねーさん、めっちゃキレイーーッ!
なぁ~、なぁ~、さっそく意気投合せえへんっ!?

もうバカ丸出しです。

ごめんなさい・・・
そういうサービスはできないんです・・・

当然の成り行きですね。

それでも愚かな男どもは粘りに粘って、
ようやく王様ゲームでフレンチキスをゲットした勇者が約1名。

自由恋愛。
難しいもんです。

と思っていたら、東京に帰ってきて数日後。
おねーさまの一人から電話がかかってきて、「東京に遊びに行ってもいい?」

憧れの温泉芸者さんは深夜の高速を車でかっ飛ばしてきて、
気がついたら寝込みを襲われていました・・・↓
さわさわ…

自由恋愛。
不思議なもんです。

そういえば、自由恋愛専門店で働いているお姉さまと仲良くなったことがありました。
秘密の場所のホクロの位置さえわかりあっている仲だというのに、
お店で君を指名してみようかなぁー、と言うと、
それだけは絶対やめてっ!!
と怒られてしまいました。

自由恋愛。
難しくて、不思議で、良いもんです。

コメント

  1. はるか より:

    ん~ その腕の中にギュッと抱きしめられたいはるかです[e:343]

    自由恋愛…今やなにもかも自由恋愛なのにね~
    なるほど、そういう場面で使われる…言葉って不思議ですね~
    いろんな風に変化して、思わぬ効果があったり?

    自由恋愛、その言葉を一番自分のものにしちゃってるのは、奥様族かも知れないなぁ。
    不倫も自由恋愛の一環?

  2. マゼンダ より:

    【男は、いつでも連絡がとれる女が4~5人ほしいものだ】

    以前読んだ本に、そんな名言(笑)が書いてありました。

    私に限って(?)、それは女にも言えること(^^)v
    くれぐれもメールの誤送信だけはしないように(実は前科あり)
    5人の殿方と自由恋愛中です☆

    しかし…彼氏2号は勘が良いのか
    「浮気すんなよ~」
    と、チクリ†

    全力投球で逢ってるから、いつでも本気なんだけどね…

  3. rei より:

    おばちゃん(人のこといえんけど)ばかりかと
    思ってた[絵文字:v-8]
    フレンチキスを奪った勇者とは
    U次郎さんですか???
    なんか常にエロスオーラが出てるのかしらん。

    んー、自由恋愛とは不自由なものなり~。

  4. U次郎 より:

    ●はるかさま

    たしかに『デジタル大辞泉』の説明は絶妙です。
    “自由な恋愛がよくないこととされていた時代に・・・”云々。
    なるほど、そーゆーことのようです。

    ●マゼンダさま

    さっすがぁ~~~!
    おとこまえっ!

    > いつでも本気

    よくわかります♪

    ●reiちん

    そういや、言葉がよくなかったね。
    企画の当初の主旨はまさに“温泉芸者さん”だったんだけど、
    調べてみると、たしかにおっしゃる通りのような感じで、
    悪友たちに反対され、実際にお座敷に来てもらったのは
    いわゆる“温泉コンパニオン”さん。

    でも、一度くらいはパリっとした本物の芸者さんとイキな遊びをしてみたいもんです。

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