<考えない>こと。


黒ぱんつ

ひっさびさにカジノ復帰してきましたぁ~♪
かれこれ、3年ぶりくらい??

セブンラックができてからのソウルにはまだ行ったことがなかく、
今回、この新参カジノに初参戦してきました。

ところが、なんとまぁ、驚くほど小じんまりしたカジノ・・・
お客さんはまずまず入っていたので、テーブルにつくまでえらい待たされちゃいました。

やっぱ、カジノ@ソウルなら老舗ウォーカーヒルのほうが断然いいね。
ディーラーやウェイトレスのおねーさまも、心なしかウォーカーヒルのほうがキレイな気がするし・・

でもって、戦果。


例によって
、遊びだなんてとんでもない。
真剣そのものでブラックジャックを2晩プレイしたわけですが、

●1日目 : 4時間で元金の60%アップ(1.6倍)
●2日目 : 6時間で(昨夜の勝ち越し分も含めた)元金の50%アップ(1.5倍)

しめて、2晩で2.4倍

いんやぁ~、3年ぶりのリハビリにしちゃ、われながら上出来です。
クソいまいましいオーストラリアでの
人生最悪のヴァカンス
を除いて、
連勝記録を更新できました

よく、悪友たちに“コツ”をあれこれ訊かれますが、
自分の中でもようやくそれが言語化されてきました。

すなわち、

<考えない>こと。

考えない。判断しない。感じない。
の、ないない尽くし。

考えるべきことはあらかじめ徹底的に考えつくしておく。
ひとたびテーブルについた後は、もう何が起こってもあらかじめ考え抜いたことを推し進めるのみ。
意想外の事態に陥ったら、それはひとつ賢くなれるサンプル事例。
後からそのシチュエーションを徹底的に熟考・吟味すれば、
次のプレイ時にはより一層正しく戦えるはず。

たぶん、“確率”という非情のものを相手にする時、
間違った判断を下すのは常に“人間的なもの”なんじゃないかな。

悲しいことに、非情のものに対して、
人間の感情や希望、意志、信念みたいなものは極めて非力です。
非力どころか、むしろ元凶なんじゃないかと思うほどです。
その昔、そのことを身をもって知りました。

・・・・・・・・・・・・

しかし、なんちゅーか、何なんだろうね?
このブログ。

月1回更新なのに、こうもエロくないと、またお叱りメールが来そうな。。

コメント

  1. マゼンダ より:

    ひょんなことから、ワタクシ[i:63993]デビューしたけれど…
    今のところ、負けと引き分けに甘んじておりますの[i:63909]

    U次郎さん直伝の「ないない尽くし」
    競馬でも使えますか?

  2. ミズタマ より:

    いや?そんなことナイですよ?
    いつも更新楽しみにしています。
    コメントは初めてですケド。

  3. るり より:

    ときどきでも
    U次郎さんのチャーミングなお姿に、いつもどきどき…!

    カジノに行っても
    ルーレットしか出来ないのに
    それでも、確率…なんて考えて。
    ちょびっと勝てればすぐ帰って来ちゃうし
    度胸なくて。
    そうか…考えない事
    でも、一番難しいかも。

  4. U次郎 より:

    ●マゼンダさま

    競馬?
    うーーーん、確率論的には客に勝ち目はないっしょ。

    JRAのHPにも書いてありますが、
    競馬の胴元の取り分(控除率)は18~26%。

    一方、たとえばブラックジャックの控除率は約1%。
    常に勝ち続ける、ということを考えると、この差は歴然です。
    控除率約5%のルーレットですら、自分は絶対に近寄りませんもん・・

    てなわけで、“勝つ”ことを目的にするなら競馬はオススメできません。
    “いい夢を見させてくれてありがとー☆”みたいな気持ちがあるなら別ですけどね♪

    ●ミズタマさま

    お初です~~~~~~♪♪♪
    そんな風に言ってもらえて、ごっつい嬉しいっす・・・(涙)

    しかししかし、やっぱしこのブログは妙でっせ。
    画像にも文章にもまったくコンセプトっちゅうもんが欠けてますもん。
    ちと考え直したほうがいいなと思う今日この頃・・・

    ●ルリさま

    > ちょびっと勝てればすぐ帰って来ちゃう

    それそれ!
    それが大切だと思いますよ。本当に。
    逃げるが勝ち。
    ほんと言うと、近づかないのが一番の勝ち。
    だって、確率論的には確実に客が負ける世界なんですもん。

    るりさん、きちんと勝ち越していらっしゃるんだとすると、センスがあるんじゃないでしょうか。

    度胸。

    確率論で成立しているゲームにとっちゃ、そんなもの百害あって一利なしですから。

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